
代表を務めます私、佐伯抄織は看護師です。
S46年生まれの40才、今は7才になる男の子を一人で育てています。
なぜ、このような事業を始めようと思ったか…。
一人で子育てをしていてたくさんの『困った!』を体験した中で、子どもが病気になった時のサポート体制が無いことに直面し、切実に必要だと思ったからです。
全国的には、子どもが病気のときにサポートするシステムがあることを知り、帯広では?と探したとき、自治体にも民間にも無いということ、ベビーシッターの会社はあり、病児でも利用は出来るが高額であることから利用を諦めていました。
そんな時に全国病児保育協議会の存在を知りました。
調べていく中で、看護師の免許があれば創れる可能性があることがわかり、『自分と同じように困っている人を助けたい!』という思いと、看護師の免許を生かすことが出来るということを最大のメリットと考え、個人で開業することを決意しました。

ChipSとはchild & parents supportの略語です。
また、chipとは「かけら 」を意味します。
私がしようとしていることは小さなかけらのひとつにすぎないけれども、利用者の方が、そのかけらを使用することで生活の質が向上し、子供がいてくれる人生をかけがえの無いものだと思ってもらえたら…
という思いを込めて付けました。

支援内容は、当事者である私が『あったらいいな ・ ・ ・』と思うサービスを提供すると同時に、利用する方々からの要望に出来るだけ、お答えしていければ…と思っています。
病児の料金は『高いな…』と思われる方も多いかと思いますが、サービスの質を落とさないための最低ラインです。
また、逆に全体的に安いと感じ、不信に思う方もいらっしゃるようですが、利用料金は病児も、健康児もママが働いてきて払える金額を設定しております。
安くてもサービスは手抜きはしません。
確かに現在は厳しいですが、皆さんが利用していただければ永年、提示していける額かと思っています。
利用者様のご理解とご協力が得られれば幸いに思っております。